蘭州 白塔山公園

- 蘭州白塔山は黄河の北岸に位置する山で、標高は約1700m。

- 頂上に建つ高さ17mの白塔は、7層八角、多くの仏像の浮き彫りなどが刻まれている。チベットからチンギス・ハーンに謁見するために派遣された僧が、この地で亡くなり、供養する為に建てられたものと言われる。元の時代に建立され明の時代に修復された仏塔。日本の時代に当てはめると鎌倉時代に作られ、室町時代に修復されたものというイメージである。

- 蘭州白塔山公園は約8000m2で、山麓から山頂にかけては古典様式の白塔寺や羅漢殿などいくつもの建築群が建ち並び、頂上までは中山橋西側のリフトを利用することもできる。頂上から眺める黄河の流れは、非常にすばらしい。
