蘭州(らんしゅう)
蘭州市は甘粛省の省会、最大の都市で、かつては金城と呼ばれた。古来より交通の要衝として栄え、河西回廊を西へ向かうシルクロード・ルートと青海方面へ向かうチベット・ルートはここ で分岐している。
蘭州の市街地(標高1,510m)は南北を高い山々に囲まれ、その間を黄河が西から東へ流れている。
蘭州市は甘粛省の省会、最大の都市で、かつては金城と呼ばれた。古来より交通の要衝として栄え、河西回廊を西へ向かうシルクロード・ルートと青海方面へ向かうチベット・ルートはここ で分岐している。
蘭州の市街地(標高1,510m)は南北を高い山々に囲まれ、その間を黄河が西から東へ流れている。
チベット語で「十万仏」、黄河北岸の切り立った崖にある石窟
チベット仏教最高の学府
頂上から眺める黄河の流れは、非常にすばらしい
蘭州のシンボル,、「天下黄河第一橋」
山奥にあるチベット族の秘境。
カギュ派寺院、「チベット仏教の博物館」
中国最大の湖、世界2番目に大きな内陸塩湖
「天空の鏡」、中国の「ウユニ塩湖」と称される
ゲルク派の創始者であるツォンカパ誕生の地
618mのタンカ(チベット仏画)が展示されている
青海省のシャングリラ
青海省の最古の寺院、中国の第二の懸空寺と呼ばれる
夕日に紅く染まる光景がまるで異空間
典型的な宮殿式を持つ丹霞地形
「東洋のグランドキャニオン」ともいわれる
河西回廊仏教聖地の三大芸術石窟の一つ
西夏時代に創建された甘粛省最大の西夏建築
張掖のシンボル的な建物