敦煌(とんこう)
敦煌市は中国北西エリアの甘粛省北西部に位置する。かつてシルクロードの分岐点として栄えたオアシス都市。
河西走廊の西端にあり、古くから中国と西域との出入口として使われる。西にはタリム盆地が広がり、北にはゴビ砂漠、南は祁連山脈とツァイダム盆地を望む。
紀元前には月氏や匈奴に支配され、前漢代には西域への軍事拠点として、西涼、北魏には河西四郡のひとつ「沙州」として栄えた。砂漠の大画廊として有名な「莫高窟」、かつての関所跡「玉門関」、「陽関」など数多くの見所が残されている。
敦煌市は中国北西エリアの甘粛省北西部に位置する。かつてシルクロードの分岐点として栄えたオアシス都市。
河西走廊の西端にあり、古くから中国と西域との出入口として使われる。西にはタリム盆地が広がり、北にはゴビ砂漠、南は祁連山脈とツァイダム盆地を望む。
紀元前には月氏や匈奴に支配され、前漢代には西域への軍事拠点として、西涼、北魏には河西四郡のひとつ「沙州」として栄えた。砂漠の大画廊として有名な「莫高窟」、かつての関所跡「玉門関」、「陽関」など数多くの見所が残されている。
「世界遺産」 砂漠の大画廊
シルクロードで最も美しい砂丘
約2000年にわたって、絶えずに湧き続ける砂漠泉
「世界文化遺産」 かつてシルクロードの関所
西域交通南ルートの要所だった
紀元前121年から建てはじめた長城
砂漠が生んだ不思議な絶景
莫高窟の姉妹窟、俗称は万仏峡
「世界文化遺産」 唐代の城郭遺跡
莫高窟で発見された経典を記した巻物や書画が多く展示
地元の有名美食街で、敦煌を観光するなら必見の場所
「天下第一雄関」 万里の長城の最西端
天に懸けられたように見える
「地下の百科全書」 魏晋時代の墓群
万里の長城の最西端の起点